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お神酒入れ用 亀飾り

1,324円(税98円)

型番 so0003
定価 1,324円(税98円)
販売価格

1,324円(税98円)

購入数


紐を結ぶ。

古来より、結ぶという行為は人の生活に欠かせないものとして世界中で広く発達しました。

紐を結ぶ、物を作る、結び目を数える、文字の代わりにする。。。。

人々の生活にとってありがたいものであった結びに次第に人は感謝の祈りをささげるようになります。そこから結びは、神秘的な側面を持つようになりました。 人々は結びに神の御心が宿ると信じ、旅の守りに、男女の誓いに、、、、結びは使われるようになります。

日本では装飾的な面も発達しました。それがこの「飾り結び」といわれるものです。 平安時代には衣や扇、御簾、戦国時代では武具の飾りに装飾的かつ実用的に使われていました。

現在、結びは時代の流れとともに人の生活から離れてしまいましたが、今でも 神社仏閣、お祭り、冠婚葬祭、茶道、香道のなかにその技術と美しさは残されています。 身近なところで、お守りの結び目や、冠婚葬祭の水引も飾り結びのひとつです。

結び目一つ一つに名前があり、意味を込めて結ばれている飾り結びもたくさんあります。けまん結び 相生結び、花結び、あわじ結び、、、、、、

今回、そんな飾り結びを使って、大切な神様をお祭りしている自宅の神棚を彩ることはできないだろうか??と考えて、この亀型の飾り結びを作成しました。 お神酒入れの口にかけておくだけのお手軽品ですが、まるで小さな亀が一生懸命お神酒入れを上っているように見えるかわいらしい一品です。

結びは、願いがかなうという意味が込められた叶結びと、几帳面に結ぶ、という語源のある几帳結び、 そして、お祝い事に使われている亀結びを2重にして、立体感を持たせてみました。

色は、よく神社で使われる五色旗より、4色(白、黒、赤、金)を今回は御用意しました。 対で使われるお神酒入れ用に、2個セット、数量限定での販売となります。

《注意》
お買い上げの際は、備考欄に色のご指定をお書きください(白、黒、赤、金)2個セットですので、片方づつ色を変えることはできません。ご了承ください。

 

「金色」は売り切れました。再販にご期待ください

江戸打紐を使い、一つ一つすべて手作業で作成しています。 同じ顔の亀はひとつもありません。 ぜひ、皆さんの家の神棚を、日本の伝統文化、飾り結びで彩ってみてください。

お神酒入れの大きさに合わせられるようにサイズ調整のビーズがついています。 動かしてご使用ください。

《注意》
完全手作業ですので、形等に多少のムラがあります。ご了承ください。 紐の性質上、水に濡れると色が落ちる場合があります。他のものと一緒の洗濯は避けてください。 亀の尾が乱れた場合は、スチームアイロンをかけると元に戻ります。


サイズ・商品そのもの幅30mm×高170mm
サイズ・外装幅105mm×高155mm
赤、白、黒、金
その他備考欄に色のご指定をお願いいたします

【配送について】
クロネコメール便でお届けいたします。商品のお届けは「ポストへ投函」での受け渡しとなっております。開梱や組立て、設置の対応は出来ませんので予めご了承ください。

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